今回は、なんと一面の銀世界となった「みるみるマウンテン」からお届けします! 千葉県香取市のこの地域でこれほどしっかり雪が積もるのは本当に珍しいこと。山林開拓を始めて4年目になりますが、こんな景色は初めてです。



みるみるマウンテンの中に入ると。。。
これまで見たことのない、辺り一面の銀世界が広がっていました。


頂上に登ってきました。いつもの焚き火ゾーンも、みごとに雪が積もっていました。

前回作った倉庫のグリーンシートの屋根の上にも雪が積もっています。

いつもとは全く違う幻想的な雰囲気の中、あったか〜いキャンプ飯と、童心に帰った雪遊びを楽しんできました。
雪かきと焚き火、そして絶品ランチ
まずは午前中の様子から。到着早々、あまりの寒さと雪の量にびっくり! まずは薪小屋の屋根が雪の重みで潰れないよう、雪下ろし作業からスタートしました。
▼午前中の動画はこちら
今日のキャンプ飯:とり野菜みそ鍋
冷え切った体を温めるには、やっぱりお鍋が一番! 今回は、石川県金沢市の名物「とり野菜みそ」を使ったお鍋を作りました。
キャンピングカー用24Vクーラー「CAMCOOL」を取り扱っている、大和電業の近藤さんから頂きました。ありがとうございます。

「とり野菜みそ」の「とり」は鶏肉のことではなく、「野菜や栄養を摂る」という意味なんだそう。今回は公式おすすめの食べ方、豚バラと白菜のミルフィーユ鍋に挑戦です。

【材料】
- とり野菜みそ
- 白菜
- 豚バラ肉
- お水
お鍋に白菜と豚バラを交互に重ねて敷き詰め、お水で溶いた味噌を入れるだけ。 グツグツ煮込むと、味噌の良い香りが漂ってきます…。
食べてみると、濃厚な味噌のコクが野菜とお肉に染み込んで最高!


シメには極太の煮込みうどんを投入。モチモチの麺にスープが絡んで、体の芯からポカポカになりました。

サイドメニュー:宮崎県産 鶏ささみの燻製
お鍋ができるまでの間、宮崎県の「くるま工房くろぎ」さんから頂いた鶏ささみの燻製も楽しみました。
- プレーン
- 黒胡椒
- 柚子胡椒
そのまま食べても美味しいですが、焚き火で少し炙ると香ばしさが増して絶品!日本酒が欲しくなる大人のおつまみです。

デザートは焚き火で「焼き芋ブリュレ」
食後のデザートは、千葉県産のサツマイモ「シルクスイート」を使った焼き芋ブリュレです。

- 濡らした新聞紙と厚手のアルミホイルでお芋を包む。
- 焚き火の中に放り込み、じっくり焼く。
- 焼き上がったお芋を割り、バターをたっぷり塗る。
- グラニュー糖をまぶして、バーナーでキャラメリゼ!
表面はパリパリ、中はねっとりトロトロ。 まるでカフェで出てくるような高級スイーツの味になりました。淹れたてのコーヒーとの相性も抜群で、雪景色を見ながら至福のひとときです。

午後は本気の大人の雪遊び!
お腹がいっぱいになった午後は、少し日が出てきて雪が溶け始めました。 せっかくなので、この貴重な雪を使って雪だるま作りに挑戦!
▼午後からの動画はこちら
山林での雪だるま作りは、想像以上に大変…。 雪を転がすと、地面の落ち葉や土まで一緒に巻き込んでしまうんです(笑)



- ヒーローゆき作: 葉っぱを巻き込んだワイルドな「やんちゃ坊主」
- カタリスト玲奈作: 枝や葉っぱを髪の毛に見立てた「森の妖精」

苦戦しながらも、個性豊かな2体の雪だるまが完成しました! 大人になっても、こうやって無邪気に遊べるのは山林開拓の醍醐味ですね。
まとめ
今回は、貴重な雪のみるみるマウンテンでの1日をお届けしました。 普段の作業とはまた違った、非日常感あふれるキャンプ飯と雪遊び。寒いけれど、とても楽しい思い出になりました。
動画では、焚き火の音や雪を踏む音など、冬の山の雰囲気をもっとリアルに感じていただけます。ぜひチェックしてみてくださいね!
それでは、また次回の動画でお会いしましょう!
























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