カー用品

ハイエースにドライブレコーダーを取付け!24時間駐車監視もバッチリ

ハイエースにドライブレコーダーを取付けました。

「VANTRUE N2 Pro」というドラレコです。

前後カメラ同時録画や24時間駐車監視できるスグレモノです。
駐車監視システムの機能を使うには、別売りのUSB電源直結コードが必要です。

今回はヒューズから常時電源を探して接続してみました。


スポンサーリンク

 

■ドライブレコーダーの開封と取付け

それでは、ハイエースに取付けたドライブレコーダーをレビューします。
今回購入したのは2点です。

VANTRUE N2Pro
前と後ろにカメラが付いていて、車前方と車内を同時に録画できるドラレコです。
しかも1080PのフルHDという高画質、170+140度の広視野角で録画できます。
YouTubeで車旅の動画をアップするのにめっちゃ役立ちますね。

それに、24時間駐車監視の機能も付いたドラレコです。
これだけの機能が付いて値段もめっちゃ良心的なんですよね。

VANTRUE ドライブレコーダー用USB電源直結コード
24時間駐車監視システムを利用するには、USB電源直結コードが必要になります。
車のヒューズから常時電源を探してそこから電源を取ります。

・N2Pro開封

まずはN2Proのドライブレコーダーから紹介します。

こちらがN2Proの箱です。

箱の裏面はこんな感じです。

箱の中にはこのようなものが入っていました。

カメラ本体と取付け吸盤マウント、ケーブル。

取扱説明書に設置方法と使い方がわかりやすく解説されています。

記録媒体はマイクロSDカードで、こちらは別売りです。

クラス10以上、32GB以上のマイクロSDカードが必要になります。
64GB、128GB、256GBのカードをサポートします。

こちらがカメラ本体の正面です。

こちらは裏面で車内側になります。

側面にはUSBポートがあります。

こちらはUSBデータケーブルです。

PCなどに録画データを取り込むときに使用します。

シガーソケットからも電源を取ることができます。

吸盤マウントのところにも電源用USBポートが付いています。

側面のフタを開けると、HDMIポートとメモリーカード挿入口があります。

吸盤マウントにカメラをドッキングさせます。

本体の下に各種ボタンがあります。

電源ボタンを押すとスイッチが入ります。

各種設定を行います。

言語を日本語にしておきましょう。

時刻設定をします。

解像度やループ設定、録画音声など、各種録画設定も行えます。

Dualというのが前と後ろの同時録画です。

同時録画の場合は、解像度が1920×1080p 30fpsのみとなります。
前方だけ録画する場合は、解像度を2560×1440p 30fpsに上げることができます。

・N2Paro取付け

まずはカメラ本体を取り付ける位置を決めます。

角度を調整しながら、前方と車内がちょうどよく映る位置を探します。

助手席側だとイマイチだったので、運転席側に取り付けることにしました。

・電源直結コードの取付け

駐車監視機能を使うには、USB電源直結コードが必要になります。

箱を開けてみると、中にはこのようなものが入っていました。

電源直結コード、各種ヒューズホルダー。

ヒューズの形状は車種によって異なります。
どのタイプでも設置できるように、各種形状のヒューズホルダーが入っていました。

検電テスターを使って、ヒューズボックスから常時電源の場所を探します。

ハイエースの場合、ヒューズボックスは助手席の下にあります。

ヒューズボックスのカバーにどこがどの電源なのか記載されています。

エンジン停止の状態でも検電テスターが光るところが常時電源です。
常時電源もいろいろあって、どこから取ればいいか迷いました。

いろいろ調べてみると、ルームランプの電源から取ると良いという情報がありました。
そこで、「DOME NO.3」と書かれた10Aから取ることにしました。

ラジオペンチなどでヒューズを抜き出します。

抜き出したヒューズをヒューズホルダーに差し込みます。

ヒューズホルダーをヒューズに差し込むのですが、このとき差し込む向きがあります。
検電テスターで電気が来ているほうを外側、ケーブルが出ているほうを電気が来ていないほうに合わせます。

このように取付けました。

電源コードに接続します。

黒い線はアースなので、車体の金属部分に設置します。

電源コードを吸盤マウントのUSBポートに取付けます。

助手席側のピラーカバーを取外して、その中にケーブルを隠します。

これで常時電源の取付けが完了しました。

■実際に使ってみた感想

実際に車を走らせて使ってみました。

車外も車内もバッチリ撮影することができました。

ちょっと車外の映像が暗いかなって感じもありましたが、天候や場所によって異なります。

車内はけっこう明るく撮影できました。

もし暗いと感じる場合、録画設定で露光指数を上げると明るく撮影できます。
夜間モードにすると、車内カメラが赤外線補助ライトで撮影が始まります。

駐車監視モードの場合、センサーが動きを感知すると自動で動画の撮影が始まります。

夜に撮影してみましたが、夜でもけっこう明るく撮影できました。

車内もけっこう明るく写っていました。

夜の夜間モードでの撮影はこんな感じでした。

■今回の記事のまとめ

ドライブレコーダーN2Proをハイエースに取付けてみました。
常時電源の取り出しがちょっと苦戦しましたが、なんとか無事に設置できました。

カメラの映りはけっこう良い感じですね。
車外も車内もバッチリ撮影してくれました。

駐車監視モードもあるので、何かあったときの対策としても心強いですね。

投稿者プロフィール

みんなのヒーローゆうき
みんなのヒーローゆうき
みるみるランドの編集長、みんなのヒーローゆうきです。
1974年2月4日生まれ、水瓶座のO型
毎日楽しいことをやって、自由に気ままに、明るく楽しい人生を送っています♪
みるみるランドでは、世の中に溢れている楽しいことを動画やWEBで配信していきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

関連記事

  1. 【タカギのホースリール】おしゃれでスタイリッシュなNANO NE…
  2. 多機能アルミはしご3段!脚立や足場や作業台として大活躍の凄いやつ…
  3. 触れると光って七色に変化するLEDシフトノブをハイエースに取り付…
  4. ハイエースの荷室に折りたたみテーブルをDIYで自作するぞ!
  5. 車検に通る?!ハイエースに市販のアルミペダルカバーを取り付け
  6. 【動画あり】ハイエースのインパネ周りのカバーやピラーの外し方を解…
  7. ハイエース専用のサンシェードを取り付け!これで車中泊も安心だね
  8. ハイエース専用プライバシーサンシェードの収納ケースをDIYで自作…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿

Twitter でフォロー

2019年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
PAGE TOP