山林開拓

夜の山で焚き火しながら秋の味覚を味わう

みるみるランドの山「みるみるマウンテン」。
すっかり秋景色になりました。

山の側面の農道にはみ出た枝や雑草をカット。
お昼ご飯はピリ辛の韓国料理プルダック。
秋の味覚の柿を収穫。

そして夜、焚き火しながらサンマを焼いて食べました。
ついでにyoutubeのライブ配信も行いました。

■野菜のイノシシ再び!

今回も山の入口にセットしておいたトレイルカメラをチェックします。

どんな動物が映っているでしょうか。
毎回動画のチェックが楽しみです。

ノートPCで映像をチェック。

夜行性の狸やイタチなどが映っていました。
そして大きなイノシシも再び捉えることができました。
やっぱり野生のイノシシは迫力ありますね。

次は畑をチェックしていきます。
野菜の種はどうなったか。

けっこう芽が大きくなってきました。

春菊や大根の芽が順調にすくすく育っています。

こちらはニンニクの芽です。

玉ねぎはちょっと元気ないですね。

今回はトレイルカメラの位置を畑の前にセットしてみました。

違った角度からどんな映像が映るのか。
また次回を楽しみに待ちます。

■韓国料理のプルダック

お昼になりました。
今回の料理当番はカタリストれいなです。

まずはいつものように、ハンゴウで自動炊飯します。

山の目の前の田んぼで取れたお米です。

今回は、韓国料理のプルダックをアレンジして作りました。
プルダックというのは、口から火が出るほど辛い鳥料理のことを言います。

フライパンにオリーブオイルを垂らします。

ネギをカットして炒めます。

玉ねぎもカットして炒めます。

鶏肉、コチュジャン、ニンニク、生姜、青唐辛子、赤唐辛子などをミックスさせたものです。

見るからに辛そうですね。

トッポギの代わりに上新粉の餅を入れます。

煮込んでいきます。

キャベツも追加します。

最後に半分だけチーズをのせます。

チーズが溶けたら完成です。

ほどよい辛さのプルダックができあがりました。

ご飯も美味しく炊けました。

■山の側面にはみ出た枝やツタをカット

山の側面は細い農道になっています。

大きくはみ出した枝やツタ、雑草をカットしました。

無数に生い茂る篠竹をHONDAの4サイクル草刈り機でバッサバッサとカットします。

倒木はノコギリでカットします。

けっこう倒木もあちこちにあります。

だいぶスッキリしました。

■秋の味覚の柿を収穫

山の目の前の田んぼの農家さん、小貫さんの畑にて柿の収穫です。

今年は柿が大量になっていました。

高枝切り鋏で高いところの柿を収穫します。

渋柿は柿酢にします。

たくさんの柿を収穫することができました。

種類の違う柿があるので食べ比べすることができます。

カラスに見つかると一瞬でやられるそうです。

こちらは小貫さんの親戚の畑だそうです。

こちらの木にもたくさんの柿がなっていました。

たくさんの柿をGETできました。

小貫さん、ありがとうございます。

■夜の山で焚き火してライブ配信

この日は夜の山で焚き火をしながらyoutubeのライブ配信をすることに。
だいぶあたりが暗くなってきたので、提灯ライトを設置しました。

月と星が見えてきました。

夜の山は真っ暗です。

ポータブル電源も持ってきました。

照明器具をつけると一気に明るくなりました。

提灯ライトも幻想的ですね。

焚き火をするついでに焼き芋もやりました。

山で初めての焚き火です。

芋をキッチンペーパーに包んで濡らします。

アルミホイールに包んで焚き火の中に芋を入れました。

キャプテンスタッグのV型グリルで炭をおこします。

炭火でサンマを焼きます。

美味しく焼けました。

やっぱり秋のサンマは美味しいですね。

焼き芋も上手に焼けました。

入り口の外から見ると、とても幻想的な雰囲気でした。

関連記事

  1. 山でタケノコを食べながら階段を作る開拓日記
  2. 遂に裏側ルートが頂上まで開通!いでいのよっちゃんねるさんのキャン…
  3. カタナボーイ500と650の比較と天然ファットウッド採取
  4. 山林開拓日記|頂上の裏ルートと正面ルートが開通!
  5. ツリーハウス作り計画始動!周辺の雑草や倒木を除去して開墾作業
  6. 薪置き場をDIY|チェンソー・電気のこぎり・トタン屋根を使って1…
  7. 半年ぶりに山林の頂上に行ったらいろいろ荒れ崩壊していた
  8. ジャングル化した山林頂上の草刈り作業と焚き火で森のキノコご飯を堪…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿

Instagram

このエラーメッセージは WordPress の管理者にだけ表示されます

エラー: フィードが見つかりません。

アカウントを接続するには、Instagram Feed の設定ページに移動してください。

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
PAGE TOP