食レポ

【煎茶のおいしいいれ方】本当にお茶の味が変わるのか?!

日本人の飲み物といえば、やっぱりお茶ですよね。

お茶で有名な伊藤園の公式サイトを見ていたら、「煎茶のおいしいいれ方」というのが書かれていました。
どうすればお茶が美味しくなるのか、具体的な方法が分かりやすく書かれていました。

どのくらい美味しくなるのか気になったので、実際にやってみることにしました。
果たして、煎茶は本当に美味しくなったのでしょうか。

■おいしい煎茶のいれ方

前回、伊藤園のお茶の飲み比べ企画というのをやりました。
お正月に買った伊藤園の福袋に、3種類の煎茶が入っていたんですね。
それぞれに味が違うのかどうが、飲み比べをしてみたんです。

伊藤園のお茶飲み比べ企画の詳細はこちら

飲み比べをしたときに、伊藤園の公式サイトでいろいろお茶について調べていました。
そしたら、「おいしい煎茶のいれ方」というのが書かれていたんです。

・おいしさの目安(二人分)

  • 茶葉の量・・・4g
  • 湯の温度・・・80℃(上級煎茶)、90℃~100℃(普通煎茶)
  • 湯の量・・・200ml
  • 浸出時間・・・30秒

・いれ方の手順

  1. 茶葉を入れる(4g:ティースプーン2杯)
  2. お湯を一度湯のみに移す
  3. 湯冷まししたお湯を注ぐ(浸出時間約30秒)
  4. 少しずつ均等に注ぎ分け、最後の一滴までしぼりきる

これで煎茶が美味しく入れることができるそうです。

では、実際にやってみましょう。

■実際にやってみます

まず、湯のみにお湯を注ぎます。

今回は湯のみの代わりに、ティーカップを使います。
これで湯のみを温めておくんですね。

次に、急須に茶葉を入れます。

今回は、ハリオのガラス製の急須、茶茶急須丸を使いました。
耐熱ガラスで作られた急須です。
形がオシャレだし、中身が見れて良いですよね。

湯のみのお湯が冷めたら、急須に注いで30秒浸出します。

少しずつ均等に注いでいきます。

今回は伊藤園の「きわめ」という煎茶でやりました。
きわめのパッケージにも、「おいしい煎茶のいれ方」が書かれていました。

・旨みを愉しむ

  • 茶葉の量・・・6g
  • お湯の量・・・180ml
  • お湯の温度・・・70℃
  • 浸出時間・・・60秒

・香りを愉しむ

  • 茶葉の量・・・6g
  • お湯の量・・・180ml
  • お湯の温度・・・80℃
  • 浸出時間・・・30秒

■飲んでみた結果

「煎茶のおいしいいれ方」で注いだお茶を飲んでみました。

普通に入れたお茶と飲み比べしてみたのですが、やっぱり味は違いましたね。

どのくらい美味しくなったかどうかは、ハッキリとは分かりませんでしたが・・・
なんとなく気持ち的に美味しくなったかなって感じです。

お茶うけのせんべいを食べながら飲むと、お茶がめっちゃ美味しいです。

■今回の記事のまとめ

お茶はやっぱり奥が深いですね。
お湯の温度とか浸出時間とかでお茶の味も香りも変わるんですからね。

美味しいお茶を飲んでみたい方は、やってみてくださいね!

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