春真っ盛りの「みるみるマウンテン」山頂にやってきました。

今回は、この時期にしか味わえない旬の食材を使った焚き火料理。
放置して荒れてしまった焚き火エリアの再開拓を楽しんだ一日の様子をお届けします!
■春の恵みを収穫!香り高い「山椒ごはん」
山頂を歩いて春の味覚探し。

ツヤツヤと輝く山椒の若葉をたくさん収穫できました!

この時期の山椒は香りが本当に素晴らしいんです。

収穫したての山椒を、炊き立てのご飯にたっぷり混ぜ込んで「山椒ごはん」に。
ポケットストーブとハンゴウで自動炊飯。

ご飯が美味しく炊けました。
そこに山椒と塩を加えて混ぜます。

口に入れた瞬間に広がる爽やかな香りと、ピリッとした刺激……これぞ山の春の特権です!
焚き火で熱々!春のミルフィーユ祭り
メイン料理は、新玉ねぎと春キャベツを使った2種類のミルフィーユ焼きです。

・新玉ねぎのベーコンチーズ焼き
みずみずしい新玉ねぎの間にベーコンとチーズを挟み、オリーブオイルをかけてアルミホイルで蒸し焼きに。
トロトロのチーズと玉ねぎの甘みが絶妙な組み合わせでした。

・春キャベツと豚バラのミルフィーユ

こちらはレモンと塩麹、ニンニクで味付け。
さっぱりとした風味で、脂の乗った豚バラ肉もパクパク食べられます!
焚き火の音を聴きながら、外で食べる熱々の料理は格別な美味しさですね。

・至福のデザートとコーヒータイム

最後は、じっくりと焚き火で焼いたサツマイモ(芋藩のまこと)をデザートに。
トロトロに仕上がった甘いお芋に合わせたのは、お気に入りの「富屋コーヒー」さんのインディアントミー。
香ばしいコーヒーとお芋の相性は抜群で、一日の疲れが吹き飛ぶような贅沢な締めくくりとなりました。
■1年越しの復活!「第2焚き火ゾーン」を秘密基地に大改造
午後は、しばらく使っていなかった山頂奥の「第2焚き火ゾーン」の様子を見に行きました。
1年以上放置していたこともあり、周囲は倒木や落ち葉でかなり荒れ果てた状態に……。
特に、以前作ったカウンターテーブルは無残にも崩壊していました。

そこで、安全のために立ち枯れていた木をチェンソーで切り倒し、その丸太を再利用して修復作業を開始!

チェーンソーでカットした根っこの部分は焚き火で燃やします。

ベンチの清掃: 大量の落ち葉を取り除き、座面を綺麗に。

背もたれの設置: 伐採した木を使って、見た目もおしゃれなオブジェ兼背もたれを作成。
カウンターの再生: ちょうど良い長さの木を渡し、利便性の高いテーブルが復活!

作業の末、再び最高の「秘密基地」として生まれ変わりました。
ここでまたゆっくり焚き火をするのが楽しみです。

春の山は虫たちも動き出し、賑やかになってきました。
これからますます開拓が楽しくなるシーズンです。
次回の「みるみるマウンテン」もお楽しみに!

























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