猛暑が続いていた夏が落ち着き、9月に入って山林「みるみるマウンテン」にも心地よい秋の涼風が吹き始めました。フェイスガードや冷却タオルなしでも快適に動ける、まさに「開拓日和」!

今回は、そんな秋の気配を感じるある一日の開拓作業と山ごはんの様子をブログでお届けします。
【午前】刺さると激痛…!凶悪トゲトゲ植物を完全撃退
朝一番に向かったのは、以前から気になっていた通路脇の藪ゾーン。 ここには、少し触れただけでも肌に突き刺さる凶悪なトゲを持つツル植物が蔓延っていました。

手袋の防刃・防刺対策で挑む!
普通の手袋だと簡単にトゲが貫通して怪我をしてしまうため、今回はしっかり装備を整えて挑みました。
- ヒーローゆうき:厚手の革手袋
- カタリストれいな:ロングタイプのニトリルゴム手袋
実際に触れてみると、ニトリルゴムも革手袋もトゲをしっかりガード!安心して作業を進められます。

竹の根と絡み合う「本丸」を根こそぎ掘り起こす
周囲の笹や小枝を刈り払い、トゲ植物の元凶となる根元を特定。しかし、地中深くで竹の地下茎とがっちり絡み合っており、まさに強敵……!
シャベルや掘り起こし用の道具を駆使して格闘すること数十分、ようやく太い根っこを丸ごと引き抜くことに成功しました! 刈り取ったトゲトゲの枝葉は、焚き火ゾーンへ運んで安全に焼却処分しました。
▶ 午前のトゲ撃退の様子はこちらの動画でチェック!
【お昼】秋の味覚を堪能!焚き火サンマ&極厚チャーシュー丼の贅沢山メシ
ひと汗かいたあとは、お待ちかねのお昼ごはんタイム!
まずは焚き火します。

秋の味覚をふんだんに使った、山林ならではのアウトドア贅沢メシを作っていきます。

1. 炭火でじっくり!北海道産生サンマの網焼き

下処理をして水分を抜き、風に当てて表面を乾かしてから網の上へ。 炭火でじっくり焼くと脂がパチパチと弾け、香ばしい煙が立ち上ります。皮目はパリッと、身はふっくらジューシーに焼き上がりました!

2. 極厚アルミホイルでほくほく「栗かぼちゃ」の包み焼き
極厚アルミホイルで包み、焚き火の熾火(おきび)へ投入。じっくり火を通した北海道産の栗かぼちゃは、まるでスイーツのように甘くホクホク!調味料なしでも素材の旨味だけで絶品です。
3. 絶品!黒豚チャーシュー丼&具だくさん春雨スープ
- 黒豚チャーシュー丼:ポケットストーブと固形燃料で炊き上げた炊きたて白米に、贅沢な黒豚チャーシューをたっぷりトッピング。八丈島の「旨辛青唐辛子」と刻み小ねぎを添えれば、ご飯が止まらない最強丼の完成!

- 具だくさんスープ:あご出汁をベースに、がんもどき、舞茸、春雨を入れたあったかスープ。肌寒くなってきた山林の体に染み渡ります。

食後の至福!老舗珈琲店のドリップコーヒー
食後は、トミヤコーヒーさんの「極み」を淹れてパウンドケーキとともにカフェタイム。澄んだ空気の中で飲む挽きたてドリップコーヒーは格別でした。

▶ 絶品山メシの調理&実食シーンはこちらの動画でチェック!
【午後】折れた木で倉庫が崩壊…!?竹を使った屋根のイチから大修復DIY
お腹がいっぱいになった午後は、トラブルが発生していた道具置き場「倉庫」の修復に取り掛かります。 なんと、屋根の支えになっていた木が腐って折れてしまい、屋根が斜めに崩壊していました。

1. 荷物の大移動&倉庫内の大掃除
まずは中に保管していた収納ボックスやペール缶ストーブ、チェアなどを全て外へ運び出します。 5年間の開拓で溜まった道具類を出し切ったら、アメリカンレーキで落ち葉や枝を掻き出し、お気に入りの除草バイブレーターを使って床の雑草を根こそぎ除草!集めた大量の落ち葉は焚き火へ投入し、モクモクと煙を上げながらすっきりと燃やし尽くしました。

2. 現地の竹を伐採して新たな柱に!
屋根を再建するため、敷地内の竹林ゾーンからまっすぐ伸びた長くて丈夫な竹を1本伐採。枝打ちをして現場へ運び込みます。 この竹を新たな横木(梁)として渡し、立木と既存の骨組みに麻紐を使ってがっちりと結束固定しました。

3. グリーンシートを張り直して屋根復活!
雨が外側へ綺麗に流れるよう傾斜と張り具合を調整しながら、グリーンシートを固定。 見事に頑丈な屋根が復活し、庫内のスペースも以前より広々と使いやすくなりました!荷物を綺麗に整理整頓して戻し、無事に本日のミッション完了です。

▶ 倉庫修復DIYの一部始終はこちらの動画でチェック!
まとめ
厄介なトゲ植物の撃退から、秋の味覚満載の贅沢ランチ、そして倒壊しかけた倉庫の竹DIY修復まで、涼しくなった秋の山林をフルに満喫した充実の一日となりました。
季節が移り変わるこれからの季節、山林開拓もさらに加速していきます! 次回の開拓もお楽しみに!
























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