みなさん、ジャガイモはお好きですか?
僕は昔からジャガイモが好きです。
煮てもよし、焼いてもよし!
いろんな料理で使える便利で美味しいジャガイモ♪
でもね、ジャガイモってけっこう料理で余ってしまうことありますよね。
今回は、そんな残り物のジャガイモを使って簡単クッキングをしていました。
■ジャガイモとベーコンとチーズのガレット風フライパン焼き
それではレシピを見ていきましょう。
・材料
材料はたったの3つです。
- ジャガイモ
- ベーコン
- チーズ
これだけ!
調味料は塩などお好みで。
・作り方
作り方はめっちゃ簡単です。
料理が苦手な人でもサクサクっと出来てしまうほど簡単です。
- ジャガイモとベーコンを細かく千切りにする
- ジャガイモとベーコンとチーズをフライパンで焼く
- 塩などで味付けする
これで完成です!
いや~、めっちゃ簡単ですね。
フライパンで焼くだけなので、電子レンジがなくてもOKです。
■お役立ちキッチングッズ
・豹柄包丁
ドンキホーテに売っていた豹柄包丁。
豹柄が好きな僕は、これを見つけたときに買わずにはいられませんでした。
だってね、まさか包丁で豹柄があるとは思っていませんでしたから。
「テイク・ツウ」という会社から販売されているようです。
アート包丁で、ステンレスの刃の部分に豹柄がエッジング加工されています。
「サビに強くお手入れ簡単」と記載されています。
食洗機OKです。
見た目はオシャレでカッコいいのですが、問題は切れ味ですよね。
実際に使ってみたところ、普通に包丁として使用できました。
・ベジッティ
包丁で千切りするのもいいのですが、ズボラな僕は途中から切るのが面倒になってきました。
そんなときに大活躍してくれるのが、ベジッティです。
やっぱりね、ベジッティ最高ですよ。
ジャガイモをサクサクと細くて長い麺状にしてくれました。
ベジッティの詳しいレビュー記事はこちらをご覧ください
・フレーバーストーン
フライパンはフレーバーストーンを使用しました。
このフレーバーストーンもね、いろんな料理で大活躍してくれます。
なんといっても、まったく焦げ付かないのが嬉しいです。
油を使わなくても、材料がフライパンの表面にこびりつかないんですよね。
安心して使えるし、ヘルシーな料理ができます。
今回も、油は一切使用せずに焼いていきました。
料理が完成したあとにフレーバーストーンをみてみると、表面にはまったく何も付いていませんでした。
本当にこれで料理したの?ってくらいにキレイな状態を保っていました。
フレーバーストーン恐るべしです!
Σ(・∀・;)
フレーバーストーンの詳しいレビュー記事はこちらをご覧ください
■食べてみた感想
こちらが完成したものです。
『ジャガイモとベーコンとチーズのガレット風カリカリ焼き』
「ガレット」というのは、フランス料理のお菓子の名称です。
薄くて丸いものを表す言葉として使われているみたいです。
丸くて平べったいパンケーキなどの料理の総称としてガレットと呼んでいるそうですね。
実際に食べてみたところ、ちょっと味が薄いかなっていう印象でした。
思っていたよりもジャガイモの量が多くて、ベーコンが少なかったんですよね。
材料を切っているときに気づいたのですが、まぁいいやと思ってそのまま作りました。
そしたらやっぱり、ベーコン不足という結果になってしまいました・・・
もうちょっとベーコンを増やして塩気を多くしたほうが美味しいと思います。
でもね、食べ進めていくうちに、だんだん良い感じになってきました。
あまり味が濃いと、たくさん量を食べていくうちに飽きてくるんですよね。
多めにガッツリ食べるときは、ちょっと薄味のほうが飽きなくていいかもって思いましたよ。
この辺の調味料の加減は、何度かやってみて調整していくしかないですね。
最終結果としては、美味しいジャガイモ料理になったと思います。
■今回の記事のまとめ
今回の料理は本当にめっちゃ簡単にできます。
ジャガイモが余ってしまった場合は、やってみてください。
ちょっとした小腹が空いたときとのおやつとか、お酒のおつまみとしても最適だと思います!
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